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職員のつぶやき

このページではわかふじの職員が日頃思っていることや新たに発見!!したことなど・・・自由につぶやきます 楽しんでいってくださ〜い
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わかふじタイムスR3.11号より抜粋

2020-10-01
言葉えらび
ちょうどこの原稿を書き始めたのが、10月1日でした。緊急事態宣言が解除され、社会がまた新たに動き出そうとする日でもありました。新型コロナウイルスと共存する日々が始まり、早1年半…増減する感染者数に驚いていた毎日から、最近はワクチンの副反応に関する会話が増えてきたように感じます。
 1回目の緊急事態宣言が発令され、休校や在宅勤務、自粛…と『ステイホーム』という言葉が連日のように飛び交っていた頃、俳優であり、歌手の星野源さんが『うちで踊ろう』という曲を発表されました。SNSで瞬く間に広がり、たくさんの方が自由な発想で曲に合わせた動画を投稿し、話題になった曲でもあります。踊っている方もいれば、お味噌汁を作っているだけ…というおもしろい動画を投稿された方もいるそうです。それからだいぶ時間が経った頃に、タイトルにある『うちで』をなぜ平仮名にされたのかを知りました。『うちで踊ろう』と聞くと、自然と『家で踊ろう』という発想になる時期でもありましたが、家で踊るのはもちろんのこと、『心の内で…』『内側で…』等、聴く人によっていろんな意味を持てるように『うちで』の部分を平仮名にされたそうです。「自分たちが家にいられるのは、医療従事者の方や宅配の方など、外で働いてくださっている方がいるから。それを忘れてはいけない。」という話もされていました。何かを表現する時に、なぜその言葉を選んだのか、なぜその漢字を使ったのか…そこに込められた思いには、奥深いものがあるということを改めて実感したエピソードでした。そういえば、名前を付ける時も同じように考えているなと、数年前、児童発達支援事業の名称を『わかば園』に変更した時のことを思い出しました。既に他事業は、『わか~』から始まる名称で揃っていた為、統一性を持たせたいという意向と、これから未来に向かって育っていく若葉と子ども達を重ね『わかば』という名称が候補になりました。さて、そこに『園』をつけようか、どうしようか…当時の職員と話をする中で「お母さん達は、園に送るって言いながら来るよね。幼稚園や保育園と同じで、園までつけられるといいと思う。」そんな会話があり、『児童発達支援事業所 わかば園』と正式に決定されました。幼児期の集団生活の選択肢として幼稚園や保育園を選ぶように、児童発達支援事業所も社会の中で同じ水準まで認知度を高めていきたいな、と強く思ったことを覚えています。そんなわかば園から多くの卒園児が巣立ち、今日も笑い合う声や泣き声、歌う声が響き渡っています。
 季節は秋から冬へと移り変わろうとしています。秋の心地良い風に吹かれながら、自分の名前の由来やひとつの言葉に込められた‘思い’を感じてみませんか?
                                                                                                                       児童発達支援課 係長 榊原香織

秋の夜長に読書を楽しむ・・・・・。

 暑い暑い日々も「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように9月下旬を過ぎるとようやく朝晩は涼しい風が吹くようになり、ようやく秋らしい風情を感じるようになりました。
さて、秋と言えば「秋の夜長の読書」と言ったところでしょうか。
読書は昔から好きな方でしたが一時期、東京本社へ新幹線通勤をした頃、往復の車中の時間を読書でつぶすようになってから一層、書に親しむようになりました。この頃はもっぱら平岩弓枝や杉本苑子・三浦 綾子・渡辺 淳一・・等の現代ものを読み漁っていましたが年齢を重ねるごとに時代物を好むようになり、藤沢 周平・山本 周五郎・池上 正太郎等を読むようになりました。
読んでいて感心するのは、各作家とも当時の時代考証に時間をかけているように思われることです。例えば、江戸や京都を舞台にした展開では当時の街道・街の名前・堀川に掛かる橋の詳細・各大名の上屋敷、下屋敷のあった場所、それにその時代のしきたり等々がかなり詳しく描写されており、あたかもノンフィクションであるかのように思われます。実際にそうであったかもしれませんが・・・。
どの小説も読み始めるとこの先の展開に興味がそそり、もう少しもう少しとやめられなくなります。これから先しばらくは読書三昧が続きそうです。

新聞のコラム欄に掲載された心温まる記事を紹介します

[その1]
▼電車内で、「すぐ降りますので、どうぞ」・・・高校生がついた優しいうそ
 混んだ電車の中、立っていた妊婦さんらしき女性に、高校生が「すぐに降りますのでどうぞ 」と席を譲った。電車は次の駅に到着。ホームに出た高校生は別の車両の扉から再び車内へ。女性に気を使わせまいとした、小さな、優しいうそだった。 

【その2】
▼「お連れ様はどちらですか?」妻に先立たれた男性、客室乗務員の対応・・・
 半世紀以上も連れ添った妻に先立たれた横浜市の男性からこんな話を聞いた。男性は葬儀を終えた後、故郷である佐賀県唐津市の寺に納骨する為羽田空港から空路、九州へと向かった。
遺骨を機内に持ち込める事は知っていた。でも入れたバッグがかなり大きく、念のため搭乗手続きの際に中身を伝えた。機内に乗り込み上の棚にバッグを入れて席に着くと、客席乗務員がやって来てこう言った。「隣の席を空けております。お連れ様はどちらですか?」
搭乗手続きで言ったことが機内に伝わっていたのだ。「ああ、上の棚です」と説明すると乗務員はバッグごと下ろしてシートベルトを締めてくれた。飛行中には「お連れ様の分です」と飲み物を出してくれたという。
「最後に2人でいい”旅行”ができた。」と男性。その表情を見ていたら、こちらも温かい気持ちになった。
搭乗手続きの職員・客室乗務員のなんと心温まる連携プレーでしょうか。この記事を目にした多くの方々が一様にほのぼのとした気持ちになったことでしょう。
相手の気持ちに寄り添うこうした行為が輪になってひろがっていくといいですね。
何度読み返しても心が休まります。

日常生活の中でふと感じたことは・・・

私は小学校一年生からサッカーをはじめ高校生までは部活動として、大学生では趣味として続け、社会人になってからも怪我をするまで16年ほどやってきました。
その後、わかふじに入って以来障害をお持ちの児童から成人までの方々や保護者をはじめい色々な支援者と携わることになってから16年目になります。サッカーは自分がプレーをしている時より大好きになり、今は観戦するのが専門ですが、自分の人生では、なくてはならない楽しみです。これからもそうだと思いです。
また、障害福祉の仕事が定年を迎え、この仕事から一歩離れたときに何となくですがこの仕事に携われて良かったなあと感じる時がきっとあると思います。
これは無形の価値と言えますが関わった人しかわからない何か幸せがあると、ふと感じます。                        
K・I

自分にとっての生活介護事業とは・・・。

 わたしがわかふじの仲間に入れてもらい、3年を経とうとしています。長く感じる時もありましたが結果的には短く濃い時間だったと振り返ることができます。なぜなら、今までの経験上1ヶ月に1回程度起きていたハプニングが、週に1回起きているからです。
以前から生活支援員として働きたいという強いおもいを抱いており、いま携われていることに感謝しています。
 自分にとって生活支援員とは、「在宅で生活している障害のある方と携わる職業の花形である」と仮説を立て、今その仮説を実証している途中です。花形と言っても自分が派手に目立ちたいわけではなく、生活介護は利用者と長い時間、決められた期限なく一緒にいられるからです。
自分自身、重度訪問、居宅介護、移動支援、短期入所などを経験し支える喜びを味わい、だからこそ一緒に居られる時間が長いということは貴重であると考えます。長いことで、いくつものスモールステップを設定できる、また細かくもできる。かつ、利用者のペースに合わせて待つ支援は生活介護の最大のメリットと言えます。
 故に花形であると言えるように一緒に居られる時間を貴重であると心に刻み日々の支援をすることで根拠を集めたいと考えます。
J・A

10月といえば

日中はまだまだ暑い日差しが射しますが、さすがに朝晩は秋を感じるヒヤッとした空気に包まれる季節となりました。とりわけ金木犀の淡い香りが秋らしさを引き立てています。
わかふじでは10月に毎年恒例となっています一大イベント「わかふじ祭」が行われました。ご来賓の方々をはじめ、近隣の皆さん、交流のある施設の皆さん、利用者さんと保護者の皆さん等々多くの皆さんのご来場により大盛況のうちに終えることができました。これも多くのボランテアの皆さんやバザー品の提供をして頂いた各企業、自冶会の皆さんのご協力を頂いたからこそであります。深く感謝しております。

猛暑到来

今年は予想通り、早くから気温がぐんぐん上がる日が続いています、全国いたるところで熱中症による犠牲者がでており悩ましい事です。私たちも他人事ではすまされません。念には念を入れて日々用心したいものです。もう、涼しい秋風が吹くことを待ち遠しいと思う今日この頃です。

梅雨の季節となりました。

新年度も、はや2ヶ月が過ぎ新体制での活動も落ち着いてきました。
今年もたいへん暑いと予想される夏もすぐにやってきます。が元気に乗り切りたいものです。
さて、季節的には10日ほど前に梅雨入りしました。が今のところ雨らしい雨は降っていません。梅雨時のしとしとと降る雨は考えようによっては風情があります。うっとうしいと感じる事もないわけではありませんが、強い日照りの中でしんなりと首をもたれた紫陽花よりも、しとしと降る雨の中で色鮮やかに凛として咲いている紫陽花は趣があっていいものです。
 人は身勝手ですね。その時々で、しかも自分の尺度で良し悪しをきめつけがちです。
お百姓さんにとっては、時には恵みの雨にもなりますから・・・。
 

H28年 新年です!

更新が遅くなしましたが、、、
新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞわかふじを宜しくお願いします

さて、先月1月19日わかふじにて成人式が行われました
今年成人を迎えたのは、男性のお二人です。お二人ともスーツ姿でピシッと決めて式へと挑みました。
いつもとは違う式特有の厳か?な雰囲気に少〜し緊張気味のお二人でしたが、わかふじの友だち、保護者の皆さん、ボランティアさん、職員に囲まれ、無事に式をとり行うことができました

社会福祉法人富水会
本部(開寿園)

〒426-0213
静岡県藤枝市中ノ合252番地1
TEL.054-638-2237
FAX.054-638-2433
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1.通所介護
2.居宅介護支援
3.地域包括支援センター
4.特別養護老人ホーム


障害福祉サービス事業所わかふじ

〒426-0063
静岡県藤枝市青南町1-12-5
TEL.054-636-1710
FAX.054-637-1037

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  1. 生活介護事業障害者デイサービスセンター(わかふじ)
  2. 児童発達支援事業 通園事業(わかば園)
  3. 児童発達支援事業 放課後等デイサービス(第1わかあゆ)
  4. 児童発達支援事業 放課後等デイサービス(第2わかあゆ)
  5.  共同生活援助(わかたけ)
  6. 短期入所(わかたけ)
  7. 障害児相談支援事業(すろ~わいふ)
  8. 特定相談支援事業(すろ~らいふ)

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